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LGBTIQ+

LGBTフレンドリーなマルタは大切な人とバカンスを過ごすにも最適です。

[マルタのLGBTの歩み]
2011年: 国民投票で離婚が認められたことを契機に、LGBTの権利向上運動が高まる。
2014年: 政府は同性カップルにシビル・ユニオン(パートナーシップ)の法律を制定。以降、コミュニティ主催のイベントが多く開催され、LGBTフレンドリーな気運が高まる。
2015年: ILGA-Europeから”ヨーロッパでももっともLGBTの権利が進んでいる”との評価を受ける。
2016年: 同性愛やトランスジェンダーの治療療法を受けさせることを禁止する条例を施行。
2016年-2026年: 11年連続ヨーロッパでLGBTIQ+フレンドリーな国 1位

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[ビーチ]: ビーチは全域ゲイフレンドリー
[ナイトライフ]: 華やかなナイトライフは、セント・ジュリアンズ地区の繁華街パーチャヴィルで。
[地中海ウェディングも]: 同性同士の挙式に前向きなウェディングプランナーが多いことも、マルタの特長です。他人の目をきにすることなく、地中海ウェディングを実現していただけます。

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🌍 マルタ滞在レポート

今回の5泊7日のマルタ旅行は、私たちにとって人生で最も特別な思い出となりました。

 

一言で表すなら、マルタは “誰もが夢描く、完璧な映画の世界” 🎬

🚶‍♂️街を一歩歩くたびに、蜂蜜色の外壁に赤・青・黄色の鮮やかな窓枠やドアが並び、どこを切り取っても絵になる景色が広がります。滞在初日から写真フォルダがいっぱいになるほど、変わりゆく街並みが美しく、まるで万華鏡の中にいるような体験でした✨

 

💛特に心に残ったのは、現地の人々の温かさです。

タキシード姿でヴァレッタの街を歩いた際には、すれ違う多くの方々から 『Congratulations』 と声をかけていただき、祝福の言葉に胸が熱くなりました。

🌈ヴァレッタの街は、昼と夜でまったく違う表情を見せてくれます。

昼間はカラフルで歩くだけでワクワクする街並み、夜は幻想的にライトアップされ、ムードあふれる雰囲気に。何度歩いても新鮮で、時間がゆっくり流れているように感じられました。

🍽️地中海料理も驚くほど美味しく、素材の良さを活かした味に感動の連続。

どのお店でも“感動級”の料理に出会えたことは、嬉しい驚きでした。

⛪ 聖ヨハネ大聖堂では、足を踏み入れた瞬間に広がる静けさと神秘的な空気に圧倒されました。豪華絢爛な装飾の背景にある歴史を思いながら過ごす時間は、日本ではなかなか味わえない貴重な体験です。

🌅また、ゴゾ島のミシュタ洞窟から眺めた景色はまさに圧巻。

海と大地が織りなす自然の壮大さに、言葉を失うほどの美しさでした。

🐎 マルタ最古の都市イムディーナでは、狭い道を馬車が駆け抜ける迫力に驚きつつ、歴史の深みを感じる建造物に囲まれ、感慨深い時間を過ごしました。

✨書ききれないほど、マルタには魅力的な場所がたくさんあります。

治安も良く、安心して街歩きを楽しめる“夢の島”。

また必ず訪れたいと思える素晴らしい場所やお店との出会いがあり、人生で一番心が躍る旅行となりました。

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