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マルタの歴史

巨石文明・紀元前
紀元前5200年頃:石器時代後期、シチリア島から渡来した人類が洞窟に住み始める。
紀元前3500年頃:エジプト・ギザのピラミッドより1000年前に石器神殿が建造される。沿岸部に刻まれた轍(わだち)のカートラッツは、巨石神殿に石を運ぶために できたという説が一般的。
紀元前800年頃:フェニキア人が地中海貿易の拠点として定住。マルタ語の基盤となる言語が持ち込まれる。
紀元前480年頃:カルタゴの支配下に。
紀元前218年頃:カルタゴが共和政ローマとのポエニ戦争で滅亡。その後、ローマ帝国の支配下に。灌漑などの技術が導入されて生産性が向上する。

キリスト教伝来
60年:聖パウロがマルタ島に漂着し、キリスト教を伝える。2月10日はパウロの乗った船が難破し、マルタに漂着したことを祝う祝日に制定されている。
392年:ローマ帝国、キリスト教を国教化。
395年