マルタ航空再開および新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関する情報

「新型コロナウィルス対応ガイドライン(日本語版)」が完成いたしました。
マルタヘ旅行、留学ご検討中の方はご確認ください。

2020年9月29日現在のマルタでの新型コロナウィルス(COVID-19)感染者数

感染者数 前日比 死亡者数 前日比 回復者数 前日比
3,006 +27 32 +1 2,399 +41

観光局より

現在、マルタへ多くの方にご旅行、留学でお越しいただいております。
9月14日現在マルタの入国の際にはPCR検査、隔離などはございませんが、ご旅行中はマスク着用、うがい手洗い、ソーシャルディスタンスを保つなどくれぐれも心がけてくださいますようお願いいたします。 体調の異変を感じた際はlocal health authoritiesにご連絡ください。TEL: (+356)2132-4086
ホテル滞在中の場合は、ホテルスタッフにお申し出ください。


他の国からのマルタ入国に関しての詳しい情報は、こちら(COVID-19 TRAVEL ADVICE 英語)をご確認ください。

https://www.visitmalta.com/jp/covid-19


2020年9月14日更新

2020年9月11日(金)深夜0時より、フランス(すべてのパリ空港とマルセイユ空港)が「注意が必要な国(Amber list)」に追加されました。
よって、以下が更新された「注意が必要な国(Amber list)」となります。

  • チェコ共和国 Czech Republic
  • フランス(パリおよびマルセイユ) France (Paris and Marseille)
  • チュニジア Tunisia
  • ブルガリア Bulgaria
  • ルーマニア Romania
  • スペイン(バルセロナ、ジローナ、マドリード) Spain(applies to passengers arriving from Barcelona, Girona and Madrid)

*「注意が必要な国(Amber list)」は定期的に更新されます。


2020年9月3日更新

マルタから以下の国への入国を計画している場合は、ご利用の航空会社にお問い合わせください。
以下の国は14日間の隔離要請、入国禁止、新型コロナ感染症(COVID-19)検査の陰性結果証明書提示などの条件対象となっております。

  • ベルギー: マルタからベルギーに戻る場合、出発前に新型コロナ感染症(COVID-19)検査を受ける事と到着後自己隔離。
  • キプロス:マルタ-キプロス間は渡航禁止。キプロス国民/居住者はキプロス帰国後、強制的な14日間の自己隔離が義務付けられている。
  • デンマーク:デンマーク国民/居住者でない場合、入国不可。
  • エジプト: エジプトに旅行する全ての乗客は、フライトの72時間前以内に行われた新型コロナ感染症(COVID-19)検査の陰性結果証明書を提示。6歳未満の子供は免除。
  • エストニア: エストニア入国後、14日間自己隔離要請。
  • フィンランド: マルタ-フィンランド間のレジャー旅行は禁止。
  • ギリシャ: 入国の少なくとも1日前にthe Passenger Locator Formを電子的提出、72時間前以内に行われた新型コロナ感染症(COVID-19)検査の陰性結果証明書を提示。証明書は英文で書かれ、名前とパスポート番号/IDカード番号が明記の事。
  • ハンガリー:マルタ-ハンガリー間の旅行は禁止。ハンガリー国民/居住者は帰国後、新型コロナ感染症(COVID-19)検査の陰性結果証明書を提示もしくは自己隔離を要請。
  • アイルランド: アイルランド入国後、14日間自己隔離要請。
  • イタリア&シチリア:イタリア入国の際、72時間前以内に行われた新型コロナ感染症(COVID-19)検査の陰性結果証明書を提示、もしくは空港内で検査を受ける。または入国後、紹介された病院で48時間以内に検査を受ける事。マルタに滞在または経由したものはプーリア入国後、14日間自己隔離要請。シチリア居住者でマルタからシチリアに行く場合は、www.siciliacoronavirus.itに登録の事。14日間自己隔離終了、新型コロナ感染症(COVID-19)検査を受ける事。
    マルタからシチリアに入国する観光客および非居住者は、www.siciliasicura.comに登録し、地域の医療サービスに連絡したり、健康状態を監視する「SiciliaSiCura」アプリを使用する義務がある。
  • ラオビア:入国後、14日間自己隔離要請。
  • リトアニア:リトアニア国民/居住者以外は入国禁止。リトアニア国民/居住者は帰国後、14日間自己隔離要請。
  • オランダ:オランダ入国時、新型コロナ感染症(COVID-19)検査が陰性で症状がなくとも、入国後10日間自己隔離要請。
  • ノルウェー:マルタに滞在または経由したものは入国後、10日間自己隔離要請。
  • ポーランド:2020年9月2日から2020年9月15日まで渡航禁止。
  • スロベニア:入国後、14日間自己隔離要請。スロベニア国民(居住地に関係なく)、または永住または一時滞在中のEU加盟国またはシェンゲン加盟国から旅行する乗客は危険国リストの国から到着していない証明書を提出すれば検疫なしでスロベニアに入国できます。
  • スロバキア:入国後、10日間自己隔離要請。
  • スイス:入国後、10日間自己隔離要請。新型コロナ感染症(COVID-19)検査の陰性結果証明書を提示しても、この自己隔離要請を免除したり、期間短縮することはない。
  • チュニジア:チュニジア国民および居住者のみが入国を2020年8月26日から許可。
  • イギリス:マルタからイギリスへの旅行は不要不急の渡航は勧められていません。 マルタからイギリスに旅行する乗客は、入国時に自己隔離要請。

2020年8月28日更新

保険当局は、2020年8月28日金曜から、チェコ共和国とチュニジアを注意が必要な国(Amber list)に追加しました。
引き続きブルガリア、ルーマニア、スペインのバルセロナ、ジローナ、マドリードも「注意が必要な国(Amber list)」対象となっています。
マルタ行きのフライトの72時間前以内に行われた新型コロナ感染症(COVID-19)検査の陰性結果証明書をマルタ到着時に提出する必要があります。
提示しない乗客は、マルタ国際空港で検査を受けるか、到着時にマルタで自己隔離を要請されます。

以下の国が「注意が必要な国(Amber list)」の対象となっています。

  • Czech Republic
  • Tunisia
  • Bulgaria
  • Romania
  • Spain(applies to passengers arriving from Barcelona, Girona and Madrid)

「注意が必要な国(Amber list)」は定期的に更新されます。


2020年8月27日更新

公共の場所でのマスクまたはフェイスシールドの着用に関する規則。
マスク/フェイスシールドの着用必須。
•小売店内(百貨店、スーパー、お土産屋さんなど)。
•公共交通機関。
•マルタとゴゾ間フェリー利用。チェルケウワ港とイムジャールシャー港の各ターミナルを含む。
•マルタ国際空港のターミナルビル内。
•客船(クルーズライナー)で入港する乗客ターミナルビル内。
常に医療用または布製のマスク/フェイスシールドをご着用ください。
医療用マスクまたは布マスクの使用の義務化規制では、「サービスを受けるときや屋内の公共の場所を訪れるとき」は、医療用マスクや布製マスク/フェイスシールドを必ずご着用ください。

次のような場所が含まれます。
•政府機関/省庁/公的機関/裁判所を訪れる人、建物、病院、保健センター、教育機関、
•ホテルのロビーと共用エリア。ゲストハウス、レストランの共用エリア。
•屋内博物館を訪れる人。図書館;屋内アート展、
•銀行や金融機関を訪れる人。

これらの規則の規定を遵守しない人は、違反したことで有罪となり、100ユーロの罰金となります。
マスク/フェイスシールドの着用は、他人の自家用車に同乗される際にも適用されます。

上記の情報はマルタ保健省COVID-19 Info Page抜粋です。詳しくはこちらをご確認ください。


2020年8月18日更新

首相官邸および保健省、ならびに観光省および消費者保護局による報道発表マルタは「注意が必要な国(Amber list)」について以下の通り発表しました。
2020年8月21日深夜の時点で、以下の国から到着する乗客は、マルタ行きのフライトに搭乗する前に、PCR検査の陰性結果を提出する必要があります。
過去72時間以内に行われた検査の陰性結果証明書を提示しない乗客は、マルタ国際空港で検査を受けるか、到着時にマルタで自己隔離を要請されます。

  • Bulgaria
  • Romania
  • Spain(applies to passengers arriving from Barcelona, Girona and Madrid)

「注意が必要な国(Amber list)」は定期的に更新されます。


マルタ国際空港は2020年7月1日に再開しました。
以下の国から到着する乗客は、検疫を行う必要がなく、特別な許可を必要としません。

  • Andorra
  • Australia
  • Austria
  • Belgium
  • Canada
  • China
  • Czech Republic
  • Cyprus
  • Denmark
  • Estonia
  • Finland
  • France
  • Germany
  • Greece
  • Hungary
  • Iceland
  • Indonesia
  • Ireland
  • Italy
  • Japan
  • Jordan
  • Latvia
  • Lebanon
  • Liechtenstein
  • Lithuania
  • Luxembourg
  • Monaco
  • Morocco
  • Netherlands
  • New Zealand
  • Norway
  • Poland
  • Portugal
  • Rwanda
  • San Marino
  • Slovakia
  • Slovenia
  • South Korea
  • Spain (except for passengers arriving from Barcelona, Girona and Madrid)
  • Switzerland
  • Thailand
  • Tunisia
  • Turkey
  • United Arab Emirates
  • United Kingdom
  • Uruguay
  • Vatican City

他の国から来て上記の安全な国のいずれかで14日以上滞在していない人は、マルタに旅行する前にマルタ保健当局からの特別許可が必要であり
保健当局によって承認された場合でもマルタでの隔離が要請される場合もあります。 (covid19.health@gov.mt
上記の安全な国リストは定期的に監視され、必要に応じて見直される場合があります。

フライトスケジュール
マルタ国際空港への発着については、ここをクリックしてください。


TRAVELLING SAFELY
マルタ国際空港は、2020年7月1日から再開後、乗客と従業員の安全な環境を維持するためにさまざまな対策を講じています。
詳細はhttps://www.maltairport.com/covid19/ 


  • 2020年7月15日以降(7月31日まで実施予定)マルタヘ入国の際に、機内で自己申告書が配布され、到着時に提出が義務付けられています。
    提出書類はこちらでご確認できます。

 


2020年7月15日(水)からマルタヘの日本人渡航が可能となりました。
経由地となる国の情報などはお客様ご自身で十分ご確認の上、ご旅行ください。
追加で渡航許可となった国は、以下の28ヵ国。
・United Kingdom, Belgium, Bulgaria, Netherlands, Canada, Australia, New Zealand, South Korea, Andorra, Monaco, San Marino, China,
Vatican City, Rwanda, Uruguay, Slovenia, Japan, Morocco, Thailand, Tunisia, Porugal, Romania, Lebanon, Indonesia, United Arab Emirates, Turkey, Jordan, Liechtenstein 
状況は依然として流動的であり、再び変更になる可能性もあります。 
詳しくは、こちらをご確認ください。
上記の安全な国のいずれかで14日以上滞在していない人は、マルタに旅行する前にマルタ保健当局からの特別許可が必要であり、保健当局によって承認された場合、マルタで検疫を行う義務があります。


マルタ空港が7月1日より再開。下記リンクから入国可能な国をご確認ください。(2020年6月30日)
www.visitmalta.com/en/reopening-airport


2020年7月1日より新たに入国が許可される国
Italy(Emilia Romagna, Lombardy, and Piemonte以外), France (Ile de France以外), Spain (Madrid, Catalonia, Castilla -La Mancha, Castile and Leon以外),Poland (Katowice Airport以外), Greece and Croatia. Israelは7月1日より入国許可された国リストから除外されました。
状況により入国許可国リスト変更される場合がございますのでご注意ください。


2020年7月1日空港再開、以下の19か国からの入国が許可されます。
Sardegna(Italy), Iceland, Slovakia, Sicily(Italy), Cyprus, Lithuania, Israel, Latvia, Switzerland, Norway, Estonia, Denmark, Hungary, Austria, Luxembourg, Germany, Czech Republic, Finland, Ireland.


2020年7月1日よりマルタ航空の下記フライト運航再開
Catania, Frankfurt, Munich, Dusseldorf, Berlin, Vienna, Prague, Luxemburg (特別な許可がない限り、マルタ到着後14日間は強制検疫の対象となります。)


マルタ政府からの最新情報を考慮し、皆様にお知らせいたします。(2020年3月12日更新)
イタリア、中国、香港、韓国、イラン、日本、およびシンガポールというこれまでの国や地域に加え、スイス、ドイツ、フランス、スペインからのすべての渡航者の入国を禁じるというマルタ政府の決定を鑑み、以下に従って行動してください。
現在、マルタに滞在している対象の国や地域からの旅行者について
・ 到着後最長14日間、滞在している宿泊施設での強制検疫。
 14日間以上マルタに滞在する場合は、マルタ到着後14日間は強制検疫の対象となります。
 なお、マルタとこれらの対象地域を結ぶ航空便が非常に不定期になる場合や完全に欠航になる可能性についても留意する必要があります。
・また、これらの旅行者は予定の出発日よりも早く本国に送還するよう求めることも可能です。
 手配は、在マルタの各国大使館または領事館を通じて行われます。
 この規定の実施期間: 現在のところ、期限は設けられていません。対象の国や地域の状況の変化および、WHO(世界保健機関)による更なる指針の発表に従い、再検討されるものとします。

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2020年3月11日正午より、ドイツ、スペイン、フランス、およびスイスからの渡航者を対象とした14日間の強制検疫が開始されます。
これらの4か国よりすでにマルタに入国済みであり、症状の無い渡航者については、この検疫の対象とはなりません。
11日より、強制検疫違反1件につき1,000ユーロの罰金が科せられます。
3月12日よりマルタ航空、スイス、ドイツ、フランス、スペイン便は運休となります。運休期間は未定。