お役に立つ情報
お客様からいろいろご質問をお受け致します。
ご質問の多い諸点について、お返事させていただいております。
左記の一覧表からお知りになりたい情報をお選び下さい。
ご参考になれば幸甚です

マルタ空路
日本からの直行便はございません。ヨーロッパ主要都市でマルタ行きの便への乗り継ぎになります
日本出発に利用される航空会社よっては、ヨーロッパ主要都市でマルタ航空に乗り継ぎ、同日中にマルタに向かう事も可能です
日本からヨーロッパ主要都市までの飛行時間は季節により多少変わりますが、大体12〜13時間です。
またご利用航空会社によっては経由地で一泊する必要があります。
マルタ国際空港 発着予定表
本日の正確なフライトの 
到着時間 を確認する
本日の正確なフライトの 
出発時間 を確認する
主な乗り継ぎ地からマルタまでのおおよその所要時間
ローマ 1時間半
ロンドン 3時間
パリ 3時間
フランクフルト 3時間
モスクワ 4時間半
チューリッヒ 2時間
ミラノ 2時間

ヨーロッパ主要都市からマルタへの航空会社
マルタへの運行している航空会社ホームページホームページ
エアーマルタ http://www.airmalta.com
ヴァージンアトランティック航空 http://www.virginatlantic.co.jp/
大韓航空 http://www.koreanair.com/
アリタリア航空 http://www.alitalia.co.jp
ルフトハンザドイツ航空 http://cms.lufthansa.com/fly/jp/ja/homepage/
英国航空(ブリティッシュ・エアウェイズ) http://www.british-airways.co.jp
エミレーツ航空 http://www.emirates.com/japan/jp/
上記 順不同
ヨーロッパ主要都市からマルタに運行している航空会社、フライトスケジュール、
運賃等については最寄の旅行会社、又はヨーロッパまでご利用になる航空会社に
お問い合わせ下さい

マルタへ船で入る
フェリーがヴァレッタとシチリアのカターニャ(所要時間高速艇で約3時間半)、
ポッツァーロ(所要時間高速艇で約1時間半)を結んでいます。
運行はシーズンや曜日等で変わりますので、ご利用なさる際はインターネットのホームページで
運行時間をご確認下さい。また予約もインターネット上で可能です。
http://www.virtuferries.com/
※冬季(10月〜4月)は海が荒れて船が欠航になる事もあります。
船をご利用なさる際は時間的に充分余裕をもってご旅行下さい。
グランドハーバーはヴァレッタから歩いて約10〜15分の所にあります。
写真奥の大型客船のまた後方がシチリア行き高速艇の乗船所です。
マルタ入国審査/入国書類
マルタの入国カードが機内で配られます。カードの見本(表面のみ)
入国審査ではパスポートと入国カードを審査官に提出します。
旅行の目的、滞在ホテル、滞在日数等の確認をされることがあります。
また、審査官によっては、航空券の提出を求められる場合もございます。
パスポートの残存期間は3ヶ月以上です。
尚、3ヶ月以上滞在される方は、ご滞在延長の方法等についてはこちらをご覧ください。
マルタは2007年12月よりシェンゲン協定加盟国となりました。シェンゲン協定国からいらっしゃる場合は、マルタでの入国審査はございません。シェンゲン協定国以外からのお越しの場合は従来通り、マルタで入国審査が必要となります。
税関 個人使用の物は原則非課税
持ち込み 外貨 無制限(申告要)
現地通貨 10,000 Euro
タバコ 200本(細葉巻100本、葉巻50本、パイプタバコ250G
酒類 蒸留酒1本とワイン1本(ワイン1L) 18歳以上
香水 60ML(オードトワレ0.25L)
土産品 175 Euro
禁止品 銃器類、ワイセツ物、麻薬、動植物、偽造品など
持ち出し 外貨 入国時申告額
現地通貨 10,000 Euro
タバコ 適量
酒類 適量
香水 適量
ビザ(査証)
ビザ(査証) 滞在が3ヶ月以内なら、観光、留学、業務とも不要。(ビザ不要国リストご参照下さい)
入国時にパスポートの残存有効期間が3ヶ月以上必要。
出入国カードは入国の際のみ必要です。出国の際は必要ありません。
3ヶ月以上滞在の場合 移民局で滞在延長申請が必要となります。
申請書サンプル
(表面裏面
●ロングステイや長期語学留学、日本以外の国籍の方のビザ申請等につきましては、 在日マルタ共和国名誉総領事館にお問い合わせください。 
滞在3ヵ月以内でビザが不要な国
ANDORRA ARGENTINA AUSTRALIA AUSTRIA
BELGIUM BOLIVIA BRAZIL BRUNEI DARUSSALAM
BULGARIA CANADA CHILE COSTA RICA
CROATIA CYPRUS CZECH REPUBLIC DENMARK
EL SALVADOR FEDERAL REPUBLIC OF GERMANY FINLAND FRANCE
GREECE GUATEMALA HOLY SEE(Vatican City) HONDURAS
HUNGARY ICELAND IRELAND ISRAEL
ITALY JAPAN LATTVIA LIECHTENSTEIN
LUXEMBOURG MALAYSIA MEXICO MONACO
NEW ZEALAND NICARAGUA NORWAY PANAMA
PARAGUAY POLAND PORTUGAL ROMANIA
SAN MARINO SINGAPORE SLOVAKIA SLOVENIA
SOUTH KOREA SPAIN SWEDEN SWITZERLAND
THE NETHERLANDS UNITED KINGDOM UNITED STATES OF AMERICA URUGUAY
VENEZUELA

マルタへのペットの持ち込み
 動植物の持ち込みは検疫検査が行われます。
 詳細についてはこちらへ
※ご参考までに必要とされる申請書

マルタ空港内での両替
マルタに到着されましたら、空港内両替所で日本円からEuroへの両替が可能です。
電話、バス代、タクシー代、チップやミネラルウォーターを購入される時の為に両替されるようお勧め致します。
交換所: 写真のように入国審査後、荷物受け取り所(バゲージ クレイム エリア)附近と税関を出た到着ロビー内にBank of VallettaHSBCの2行の銀行がございます。

VAT(付加価値税):免税手続きについて
2004年5月1日、EU加盟後マルタへの旅行者は滞在中のVAT(付加価値税)払い戻し申請が可能となりました。定められた条件、書類をご準備いただいた上で申請をおこなって下さい。
 マルタ空港の税関、船着場(フェリーでマルタへ入国した場合)、空港の最上階の到着ラウンジに設置してある各種パンフレット陳列棚に申請書がございます。(比較的わかりづらいので空港、船着場係員にお尋ね下さい。
条件: 
1.マルタ国内ですでに使用(全て、若干に関わらず)された物や輸入目的でご購入された物は申請ができません。
2.VAT申請を行う商品はお買い上げから
3ヵ月以内でなくてはいけない。また、ご出発の際には申請書と一緒に提示をしなくてはいけない。(預け入れ荷物の中に入れないようご注意下さい)
3.一軒のお店で
LM100以上(レシート一枚)のお買い上げで、一つの商品がLM25以上。(Euro移行後の額は調査中です)
手順:
1.あらかじめ免税申請用紙(VAT FORM)を用意するか、支払いの際に、店員にVAT FORMを請求し書類を作成してもらう。この時パスポートが必要となりますので忘れずお持ち下さい。
※2004年5月EUに加盟後、未だもってVAT申請の仕方が徹底されておりませんので、もし高額な商品をお買い求めいただいた場合はダメもとで店員にVAT FORM Please!ということをおすすめいたします。必要事項を書き込んだ書類は帰国まで大切に保管して下さい。
2.出国の際(空港2階、税関の左隣VAT OFFICE)、この用紙とパスポート、購入した商品を提示し、書類に確認のスタンプを押してもらう。
購入商品を提示する義務がございますので、必ずお手荷物でお持ち下さい。
3.VATの申請書が全てご用意ができましたら、提出はEU加盟国最終出発地点となります。
したがってマルタ出発後、ローマやミラノ、フランクフルト、イギリスなどから日本への帰国の際はそちらにて提出とのことです。
お時間に余裕を持って申請に行かれる事をおすすめいたします。

払い戻しの際に発生する手数料を差し引いて戻ってくる金額を考えると、あまり高額でない申請ですとあまり意味がございませんのでご注意下さい。