Hal Saflieni Hypogeum
(ハイポジューム地下神殿)
  
  
タルシーン神殿のすぐ近くにございますHal Saflieni Hypogeum(ハルサフリエニ ハイポジウム)は上記の写真のようにわかりが悪い場所にございます。また、施設付近に駐車場がございませんのでお車でお越しの際は十分時間に余裕を持って訪れる事をおすすめいたします。世界遺産に登録されておりますこの地下神殿、入場規制が大変厳しく管理されております。ご見学ご希望の場合は事前に必ずご予約ください。
住所: Neolithic Temples Street, Tarxien
Tel: (+356)21-695-578
入場・見学規制 1回10名、09:00〜16:00まで7回のみの入場(12:00の回はございません)1日70名限定の入場ですので、ご見学をご検討の方は直接ハイポジュームに連絡をされるか現地のツアー会社に連絡を取りチケット及び予約を申し込むようにしましょう。
バス: ヴァレッタバスターミナルから Zejtun行き(No.26)Kalafrana行き(No.12)バスの運転手さんにTarxien Police Station(タルシーン警察署)近くで下車したい旨を伝えましょう。
飲食: 神殿では食べ物は販売しておりません。また神殿近くにもお食事の出来る場所はほとんどございません。徒歩で5分程のPaolaの街まで行かれますとカフェやレストランなどございます。
営業時間を確認
Ggantija Prehistoric Temples
(ジュガンティーヤ神殿)
マルタに現存する神殿群の中で、また世界的にも一番古いといわれるゴゾ島にあるジュガンティーヤ神殿(紀元前3600)。全長6b、重さ約20dの石で構築されており圧倒されます。伝説の通り、まさに巨人が造った神殿といえよう。
神殿内は自由に見学が可能ですが、特に説明など記載されておりませんので個人でお越しの際(ガイドなし)はハイポジュームや国立考古学博物館などを訪れ事前に学習される事をおすすめいたします。
ジュガンティーヤ神殿とタ・コラ風車博物館共通券(同日のみ使用可)も販売されております。
住所: Xahgra
Tel: (+356)21-553-194
飲食: 神殿では食べ物は販売しておりません。バス降車近辺にはお土産屋さんやレストランがございます。
営業時間を確認
Hagar Qim Temple
(ハガール・イム神殿)
ハジャール・イム(Hagar Qim) = ‘Standing Stones’(そびえ立つ石)
 
1840年、1893年に発掘された現存する神殿群の中でも保存状態が大変良い事で知られるハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿。(紀元前2800)ハジャーイム神殿からは‘Venus of Maltaマルタヴィーナス’が発掘されています(国立考古学博物館でご覧いただけます)。柔らかいGlobigerina Limestone(グロビゲリナ石)で構築されている。
住所: 1.5km southwest of Qrendi
Tel: (+356)21-695-578
バス: ヴァレッタシティーゲートバスターミナルからZurrieq(ズーリック)行バス乗車。
Qrendi(シュレンディー)ターミナル下車約1キロ。
飲食: 神殿では食べ物や飲み物の販売はしておりませんが、ハジャーイム神殿正面入り口の左手にHAGAR QIM RESTAURANTがあります。
営業時間を確認
Mnajdara Temple
(ムナイドラ神殿)

ハジャーイムで使用されたGlobigeria Limestone(グロビゲリナ石)よりも強いCoralline Limestone 珊瑚質の石を用いた為、保存状態が特に美しいとされています。イムナイドラ神殿の後方5km沖にはFilfla(フィルフィラ島)がご覧いただけます。
住所: 上記のハジャーイム神殿より約365メートル(徒歩5分程度)下った所にございます。
Tel: (+356)21-221-623
バス: ハジャーイムと同じ
飲食: 神殿では食べ物や飲み物の販売はしておりませんが、ハジャーイム神殿正面入り口の左手にHAGAR QIM RESTAURANTがあります。イムナイドラ神殿はハジャーイム神殿より約500メートル先にあり、坂道を行きますのでハジャーイム神殿入場の前にレストランでお水など購入しましょう。
営業時間を確認
Tarxien Temples and Museum
(タルシーン神殿)
Hal Saflieni Hypogeum(ハルサフリエニ ハイポジウム)から数百メートルと離れていない場所にあります。タルシーン神殿(紀元前3000-2500)は、1914年に地方の農民によって偶然発見されました。その後、考古学者Themistocles Zammitにって1915-17に発掘されました。4つ(内1つは痕跡のみ)の神殿からなるタルシーンからは巨大な石(約2.75m)を使った彫刻(‘Fat Lady’)が上部の欠けた状態で残されている(レプリカ)。壁および祭壇にしばしば見られるうずまき模様の装飾は時間と永遠の象徴であるとされています。タルシーン神殿から発掘された原物はヴァレッタの考古学博物館で見る事が出来ます。
住所: Neolithic Temples Street, Tarxien
Tel: (+356)21-695-578
バス: ヴァレッタバスターミナルから Zejtun行き(No.26)Kalafrana行き(No.12)バスの運転手さんにTarxien Police Station(タルシーン警察署)近くで下車したい旨を伝えましょう。
飲食: 神殿では食べ物は販売しておりません。また神殿近くにもお食事の出来る場所はほとんどございません。徒歩で5分程のPaolaの街まで行かれますとカフェやレストランなどございます。
営業時間を確認
Ghar Dalam(アールダラム)
入ってすぐの博物館(展示場)
ではアールダラム洞窟についての
詳しい説明がされている
洞窟から発見されたおびただしい
数の歯や骨が展示されています。
マルタを象徴する植物
‘WIDNET IL BAHAR’
(右写真)
博物館から洞窟までの道のりは
色鮮やかな花々をご覧いただける
庭園となっております。
洞窟に入ってすぐの場所には刺し
たりしませんが、羽蟻(小蜂?)
がいますので注意
アールダラムは博物館−庭園−洞窟となっております。
住所: 1km norht of Birzebbuga
Tel: (+356)21-675-419
バス: ヴァレッタバスターミナルから、Kalafrana(No.12)バス。
運転手さんにSt George's Bay, Birzebbugiaに着く手前
の停留所で
下車したい旨を伝えましょう。
飲食: 大通りに面している為、お食事の出来るところはございません。
一番近いのは漁村の町マルサシュロックです。
こちらにはレストランがたくさんございます。
営業時間を確認
GRAND MASTER'S PALACE
(騎士団長の宮殿)
1547年に建てられた歴代の騎士団長の宮殿であり、現在はマルタの大統領府と国会議場として使われている。
2階の騎士団時代のいくつかの重要な部屋は公開されている。
※国会がある時は入場不可。お問い合わせ: (+356)21-221-221
住所: Republic Street
TEL: (+356)21-221-221
バス: ヴァレッタメインバスターミナル
飲食: 館内は飲食禁止となっております。
ヴァレッタのメイン通りに面しておりますので近くにはオープンカフェやレストランがたくさんございます。
営業時間を確認
The Palace Armoury
(兵器庫)

自由に撮影が出来ます
住所: Republic Street
TEL: (+356)21-221-221
バス: ヴァレッタメインバスターミナル
飲食: 騎士団長の宮殿内にございますので、同じく飲食は禁止されております。
ヴァレッタのメイン通りに面しており、近くにはオープンカフェやレストランがたくさんございます。
営業時間を確認
National Museum of Archaelogy
(国立考古学博物館)
ヴァレッタのメインストリート、リパブリックストリートをシティーゲートから90メートルほど進んだところに国立考古学博物館はあります。16世マルタ騎士団のプロバンス地方出身者のオーベルジュ(宿舎)を利用し、紀元前5200〜紀元前2500年のマルタの考古学上大変貴重な遺跡を展示している、歴史的価値のある博物館です。 中でも現在の美意識とは若干かけ離れた当時の‘マルタのヴィーナス’は未だに多くのなぞに包まれている地下神殿ハイポジウムから出土された大変貴重な女体の形をした遺跡です。*こちらではハイポジウムの入場券とHeritage Malta 一日フリーパス(ハイポジウムを除く)も販売しております。
住所: Republic Street, Valletta
TEL: (+356)21-221-623
営業時間: 7月16日から9月30日 - 月曜〜土曜 07:45-14:00まで
10月1日から7月15日 - 月曜〜土曜 08:15-14:00 日曜08:15−16:00まで
The National War Museum
(国立戦争博物館)
  
地中海の十字路という絶好の地に位置するマルタは、他国からの侵略、攻撃を受け続けてきたという悲しい歴史があります。こちらでは主に第二次世界大戦時代のイタリア、ドイツ軍からの封鎖と空爆が繰り返されていたマルタ攻防の記録写真、戦闘機、ルーズベルト大統領が訪問した際に利用したシープなどが展示されています。中でも第二次世界大戦中、物資の封鎖と相次ぐ空爆という過酷な状況の中でも戦い抜いたマルタ島民に、当時の英国国王であったジョージ6世から以下の言葉と共に贈られました勲章は大変貴重なものとなっております
‘勇敢なマルタ島民を最大限に称え、私はこのジョージクロス勲章を捧げます。マルタ島民の勇気と忠誠心は永遠に語り継がれるでしょう’今でもマルタ国民の誇りとして大事にされていて、現在のマルタの国旗にも利用されています。
住所: Republic Street, Valletta
Tel: (+356)21-222-430
営業時間: 09:00〜17:00まで(土日を含む)受付終了時間は16:30となっております。
12/24 12/25 12/31 1/1 4/14 はお休みとなっております。
The Maritime Museum
(海事博物館)
セントローレンス教会の隣に位置する海事博物館は、時計塔が目印の歴史深い建物です。島国であるマルタと海の関わりを知ることが出来る貴重は博物館です。ローマ時代から騎士団の時代まで様々な海に関する展示物が見所です。ガレー船や騎士団時代の船の模型、大砲、羅針盤などがごらんいただけます。建物を一歩外に出ると、映画モンテ・クリスト伯の舞台となった美しい街並とグランドハーバーが一望いただけます。
住所: Vittoriosa Wharf
Tel: (+356)21-660-052
営業時間: 09:00〜17:00まで(土日を含む)受付終了時間は16:30となっております。 
12/24 12/25 12/31 1/1 4/14 はお休みとなっております。
飲食: マルタ騎士団が最初に築いた街ヴィットリオーザの中を5分ほど散策しながら歩いていただきますと、地元の人々が集まるカフェがございます。